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経ヶ蔵、登ってみました♪

  昨日は天気が良かったので、以前から登ってみたいと思っていた経ヶ蔵山(474m)に登ってみました。町から30分あまりで登山口へ。

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         <キクザキイチゲ>         

 

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           <いわうちわ>

 スミレ、延齢草、しょうじょうばかまなど、たくさんの花が咲いていました。かつて町の花だったミスミソウは、もっと群生していたらしいですが、あまり見かけませんでした。庭に置くより、山で見たほうがきれいだと思うのですが、手元で育てたいと思うのかな・・?

 

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 山頂の少し手前に、お地蔵さまがいました。ずいぶん前から、この山の上で、登ってきた人や麓の町を見守ってこられたようです。風雪で柔らかいお顔になっていましたが、紫の衣は真新しいものでした。どなたかが手作りされて、お地蔵さまに着せてくれたのでしょう。

 私も手を合わせました。熊本や大分にも、届いてほしいです。

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 この大岩の奥に甕が置かれていて、それは平安末期の須恵器なのだそうです。その中に世の中の安穏と豊穣を願って、経文されていたと看板に書かれていました。この隙間からどうやって大きな甕を入れたのでしょう・・? 麓からここまで、どんな思いで登ってきて、経文したのでしょう?

 

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 山頂には展望台があり、360度の展望が開けていました。北には鳥海山が見えましたが、月山は胎蔵山の陰で山頂が少し見えただけでした。日本海も霞んでいて、ちょっと残念! 

 登りは、1時間あまり。展望台でおにぎりを食べ、ゆっくりお茶してから下山しても、まだ1時半。桜の名所を目指して、隣町へ。

 

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途中、実家に寄って、レオンを乗せて、いつもの川原を散歩。田起こしが始まり、水を張った田んぼには、逆さ鳥海!

 

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桜並木と鳥海山とレオン!

この桜並木は、私と同い年。勝手に親近感を感じて、毎年見に来ます。

 

今日は、昨日と打って変わって、すごい風!

公園の桜も、あっという間に吹き飛ばされてしまいました。

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家にいても風の音が聞こえて、貞治は黒豆の側へ

黒豆さんは、だいぶ迷惑そうですが

 

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物怖じしない、なな

風の音も、何のその

寝息を立てて、気持ち良さそうに寝ています