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行ってきました!

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『21世紀のカンボジアを支援する会』ふれあいの旅の1日目は、4人の里子さんを訪問。

訪問の道中は、草原というか、原野というか、何にも利用されてない土地が続いていました。

 

4人は、距離的にはそれほど離れてないのでしょうが、道路がとんでもなかった・・。プノンペン市内は舗装されていて、それなりに走行できるけど、街を抜けると、でこぼこの赤土で、乾ききった土が舞い上がり、前が見えないくらい。冷房の効いた車に乗りながらも、始終、小刻みあるいは激しい振動が続くのです。舗装道路を1時間くらい、でこぼこ道路を1時間くらい走って、やっとたどり着いた1人目の里子くんの小学校。

 

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低学年の子どもさんたちでしょうか、並んで私たちを出迎えてくれました。みんな手を合わせて、笑顔で迎えてくれました。車からその光景が見えたとき、感激して涙がこぼれそうでした。

「チョムリアップスオー」「オークンチュラン」 私がやっと覚えた言葉で挨拶をすると、喜んでくれました。通じて、良かった(^^)

 

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この小学校の校舎は、会員の方が、亡くなったご主人の遺言にそって寄贈されたもの。だから、新しくて立派な建物です。再訪した会員の方は、ご主人を思い出し、感慨深い様子でした。この小学校に通っている、両親を亡くした男の子を里子にされています。

白いトラックも、会員の方が寄贈されたもの。この車にお米や自転車を積んで、里子さんのお宅を回ります。積まれている自転車は、3人目に訪問する里子ちゃんへのプレゼントです。

 

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文具をプレゼントするために、教室に入らせてもらいました。緊張した面持ちの子、笑顔の子、ふだん見慣れない日本人の出現に、子どもたちの反応のそれぞれです。この後、日本から持って行った大縄跳びをして、交流しました。大縄跳びを見たことがない子どもたちも、お手本を見せると、あっという間にコツをつかみ、跳んでいました。始めに挑戦するのは、女の子たち。

小学生のうちは女の子のほうが積極的なのは、カンボジアも同じでした。

 

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次の訪問に備えて、フランスパンを購入。大きな道路沿いにあったパン屋さんには、日本と同じような菓子パンもあり、とても美味しそうでした。カンボジアは、フランスに占領されていたので、フランスパンはとても美味しいのだとか。ちなみに、フランスパン20本で3ドルという値段。

でも、どんなに美味しいパンが並んでいても、果たしてどれだけの人がこのパンを買うことができるのか・・。3ドルで20本も大人買いして、複雑な気持ちでした。

 

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相棒と留守番してくれていた、我が家の白1匹、貞治くん!

夏の暑さには滅法弱い貞治ですが、留守の間、それほど暑くなかったようで、元気でした(^^)

 

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マットで、うたた寝しているなな。

 

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相変わらずすごい寝相の、黒豆

1週間前と変わらない3匹が待っていてくれました。

4日目に体調を崩し、5日目は半分ホテルで寝ていたおかげか、無事に帰国。すぐに元気に働いております。お休みをいただいた分、週末もしっかり仕事。余韻にひたる暇もありません!