読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

逃げられた!

f:id:ookun-tie:20141102072949j:plain

キャットタワーの最上段だけしか使わないのは、もったいない!

何とか、全段使ってもらいたいなと考えて、とりあえずグリーンとキャットタワーの位置を入れ替えてみました。中段にまたたびの粉をふりかけたら、さっそく黒豆が乗ってます。

 

f:id:ookun-tie:20141102145637j:plain

中段からの眺めも、なかなかかな?

 

f:id:ookun-tie:20141102080746j:plain

黒豆とななを相手に、あれこれしてたら、

外に、猫発見!

貞治だった(*_*;

WHY?

網戸が開かないように、1階の各部屋のサッシのレールには、つっかえ棒をしてます。お風呂場だけ外してるので、浴槽の蓋でガードして、換気のために窓を開けてたら、上手に蓋をすり抜けてました。

しばらく家の周辺をチェックして、縁側からご帰宅。

 

f:id:ookun-tie:20141031222401j:plain

今は、こたつの上で、休憩中です♪

出たがり屋の貞治くんです

 

 『21世紀のカンボジアを支援する会』から届いた会報には、ふだん知る機会の少ない、カンボジアの様子も載っています。根岸理事長さんが、スラム街について書いていました。カンボジアは国策で都市のスラム街を一掃して、住民を近郊に移住させているのだけれど、街の一角や川沿いにたくさんのスラム街が残っているのだそうです。アンコールワット遺跡で有名なシェムリアップの街にも大きなスラム街があり、500世帯(約3000人)が暮らしている。ここに住む人たちは、ゴミ拾いのかごをつけた自転車で市内を回って売れるゴミを集めたり、バイクタクシーの運転手をして日銭を稼いでいる。このスラム街で、子供たちに無料で英語と日本語を教える語学校を開設した大房さんという方がいる。バックパッカーカンボジアを訪問し、感じるところがあって、2012年に支援活動を開始。カンボジアのローカルNGOを立ち上げて語学校を始め、今年の8月には福井県の篤志家が校舎を寄贈してくれて、英語学級で200人、日本語学級で50人の子どもたちが勉強している。支援の資金獲得のために旅行会社「チョルモイツアーズ」を設立、スラム街や近郊のゴミ山への案内をしているので、ぜひ利用してほしいと結ばれていました。

 物見遊山で行く場所ではないけど、現実を知ることは大切。次回、シェムリアップに行く機会があれば、行きたいと思います。直視できるのか、気弱な自分もいるのだけれど、カンボジアのスラム街は意外に明るく、中に井戸もあって、比較的良好なあ環境のようだと綴られていて、「行かなければ!」と思うのです。